平成10年式アルトワークスHB21S(RS-Z)MT車から取り外したものになります。
取り外し前は始動〜敷地内の低速走行ですが、問題なく動作していました。
一見ワゴンR純正のECUに見えますが、中身はスズキスポーツのN1ECU同等品に書き換えられているとの事で、新品ていました。
取り付けた感想としては、純正だと8500回転までただ回るだけだったのが、しっかりパワーを感じながら上まで回るようになった事を覚えています。
さらにその時は交換したあとに最大ブーストが0.8か0.9に下がったので、アクチュエータにバネを掛けて1.0〜1.1に合わせて走ったところ、もう一段速くなりました。
恐らく、大多数の方がパワーアップを体感出来ると思います。
データ詳細はわからないのですが、書き換えデータがN1ECU同等品だとすると、仕様は下記の通りです。
ノーマルタービン80馬力仕様
スピードリミッター解除(確認済み)
レブリミッター9000回転
ブーストリミッター解除
対応ブースト圧約1キロ
ノーマルインジェクターを使用
スパークプラグ8番又は9番を使用
燃料はハイオクを使用
エアクリーナーは剥き出し型もしくは純正交換タイプ
マフラーは社外の55Φ以下
完全ノーマル車にこの商品だけ交換しても効果を発揮しきれません。
上記の仕様にしてから取り付ける事により最大限の効果を発揮します。
当方HB21S(RS-Z)MT車 後期型(車台番号200001〜)に使っていましたが、HA21S(RS-Z)MT車 後期型(車台番号200001〜)も共通かも知れません。